ARTRIP教室について子ども美術造形 日本画自由創作お申込BLOGEnglish


毎月一度(次回は2018年5月20日(日)です。)ARTRIPは、2018年夏より駒込駅近くに移転します。

教室の特色


ARTRIPという言葉の意味

「旅」を通じ、人が、新しい出会いと世界を発見するように、
参加者の皆様が、アート制作を通じて、創造を楽しみながら、
新しい発見と、日々の活力を少しでも得ていただける様に、という願いを込めています。


月に1度のクラス

          日常お忙しい方でも、無理なく通っていただけます。
          毎月第3日曜日です。

アクセスに便利

         アトリエは、浅草橋駅から駒込駅近くへ変わります。
         現在、浅草橋教室は2018年6月までとなります。
革の専門店に入って、エレベーター上がって4FがARTRIPのアトリエです。


個性を重視して創造を楽しむ

          ARTRIPでの創造が、お客様の日常を豊かにするための大切なひと時になるよう、
          教室でお手本や形に当てはめることなく、最大限個人の魅力や能力を引き出す
          お手伝いが少しでもできるよう、お客様の心をお聞きしたアドバイスに心がけ
          ています。
         

技術習得

          制作を継続する過程で、個人個人、必要に応じた技術指導を行なっています。
          子ども美術では、創作の中で様々な材料、工具にふれあい、表現技法を習得します。


リラックスな制作空間

          大人美術では、リラックスしながら制作に励むことが出来るよう、お飲み物を用意し ております。

講師は、明るく元気な現役作家

          アーティストの経験を生かし、個人個人に合わせた丁寧な制作アドバイスを行ないます。
          世界各地での活動、指導経験などを生かし、個性的でより良い教室作りに励んでおります。 

教室外へのARTRIP企画

         時には、アトリエ空間を離れ、コミュニケーションの場を広げ感動を探りにいきましょう。
         参加者からのご提案もウエルカムです。

 
参加者様の声
<子ども美術>
・ARTRIPに来ると、普段の学校や家とは違って色々な道具や材料が使えるので、毎月とても楽しみにしています。
・毎回色々なテーマで行われるので、今月はなんだろう?と楽しみです。
・先生はゆったりとした心で見守るように接してくださるので、子供は安心しています。
・子供の作る作品に毎回感動します!
・何か、予定が入ってARTRIPに来られない日は、子供はがっかりです。
・子供が、「また行きたい!」といいます。
・今までの表現の世界と違っていたので、最初は戸惑っていましたが、すっかり毎月楽しんでいます。
・自己表現が思うようにできなかった子供が、ARTRIPに通い始めてから、家でも楽しく絵を描いたり活動的になり、保育園でも先生が変化に気づきました。
・毎月参加できないのですが、いつでも温かく迎えてくれる教室です。

<大人美術>
・教室が月に一度というペースが、とても良いです。1人ではなかなか制作は出来ませんでしたが、
ARTRIPに通い始めてから、次回教室までに仕上げようという目標がいつもあり、日常生活でも
時間をなんとか作って、制作をしています。今は、毎2ヶ月間で油絵3作仕上げています。
長年やりたかった作品づくり、今、出来るようになりました。(60代男性)

・友人に誘われていったのですが、もともとアート苦手意識があり、
始めはがちがちに緊張していました。先生がよく話を聞いてくれて、
自分にも出来ることを引き出してくれたので、緊張がなくなり
自然に楽しむことができました。(20代学生)

・普段デスクワークで、どうしても創造的な部分を使わずに過ごしています。
一ヶ月に1度思いっきり、画用紙の上に好きな色で、自分を表現するのって、
とてもリラックスになります。(30代女性)

・作品づくりはもちろん楽しいのですが、ここに来ると、普段会えないような様々な
職種の人が参加されていて、とても刺激になります。(20代女性)

・とてもアットホームな雰囲気で緊張せずに楽しめました。

教室がすごく明るくポジティブな雰囲気だった。(20代女性)

私は、現在事情がありカウンセリングに通いながら、自分を見つめなおしている
ところです。一歩踏み出すことが怖かったのですが、ARTRIPで自分の感情と向き
合うことで扉が開いたように感じます。(30代女性)

・とても楽しい。ワクワクします。(多数)





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ARTRIPの2人が活動するアート事業

都内を離れて、豊かな自然の中、その地で暮らす人々とのアートなひととき、
作品制作を通してその土地ならではの素敵時間を作ります。

2010年10月は、磐梯山(バンダイサン)の麓に位置する
福島県磐梯町で、ふれあいアート広場事業を行いました。







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【講 師】  

伊藤 和紀

陶芸・立体造形家
04-09 Lineart 国際展(ベルギー)・ 07-08 hpgrop gallery(ニューヨーク)・
colmar(フランス)・Artnet Exhibition(オーストラリア) ほか海外出展多数
05 国際ライブアート展・日韓美術交流展 ほか国内企画展多数



アーティスト
女子美術大学日本画卒業/ベルギー・ドイツ・フランス・
ニューヨーク・イギリス ほか海外出展多数/国内個展多数 
ドイツ3年、インド2年滞在の作家活動を経て現在国内にて制作活動中

































主な活動履歴

2011.12      筑波銀行 JR日立駅専用アートポスター制作
2010 -      こどもアートコラボレーション 
2010.3.17  ART 百葉 Yokohama creativecity center
2009.4より東京都・茨城県にて制作
2009.1.4    マリンバと絵画のコラボレーション 東京文化会館
2008.12     「cool Japan 展《IAOファインアーツ美術館
2008.9       「妖怪カオス展《ギャラリー手
2007.11     「連鎖展《ギャラリー銀座一丁目
2007.8       ニューヨークhpgrpギャラリーでグループ展参加
2007.7よりインドのバンガロールにて制作
2007.6      「旅―心の風景展《 東京銀座地下鉄通路
2007.1      「yohkai展《イギリスwarwick大学
2007.12    & 2006.12 「Lineart《国際展出品 ベルギーゲント
2006.6      フランス コルマールでのグループ展参加
2006.6      「妖怪と花火展《ギャラリーMooi ドイツ、マインツ
2006.4      「渦画展《ギャラリー銀座一丁目
2005.4      「小さな光展《ギャラリー銀座一丁目
2004.8 ~2007.5 ドイツのマインツ市とハレ市にて制作活動
2003.8      「旅の回想録展《ギャラリー青羅
2002.11~2003.3 神奈川県津久井群のアトリエにて制作活動
2001.11    「星降る夜展《ギャラリー銀座一丁目
2001.3 女子美術大学絵画科日本画卒業
2000.10    「心の風景展《ギャラリー銀座一丁目
2000.7      「大地の力展《目黒美術館区民ギャラリー